
「子どもにスポーツを習わせたいけれど、いろいろな種目を経験させるのがいいのか、それともひとつをじっくり伸ばすのがいいのか…」。幼児向けの体操教室やスポーツ教室を探していると、多くの保護者の方がこの問いにたどり着きます。3〜5歳の時期はどんな運動でもぐんぐん吸収するからこそ、選び方に迷ってしまいますよね。
のびスポでは2026年9月から、これまでの「多種目クラス」に加えて、新しく「体操クラス」が開講します。この記事では、2つのクラスの違いと、お子さまに合ったクラスの選び方をご紹介します。
多種目クラス:いろいろな運動で「好き」を探す
多種目クラスは、体操・野球・サッカー・リズム運動を2週ごとのローテーションで経験するクラスです。跳んだり、投げたり、蹴ったり、リズムに乗って動いたり——種目ごとに使う身体の部位も動きの質も違うため、幅広い身体の使い方が自然と身につきます。
幼児期にひとつの種目に絞らず多様な運動を経験することは、運動の土台づくりに役立つと考えられています(このテーマは「子どもの運動神経は何歳で決まる?ゴールデンエイジとマルチスポーツの関係」で詳しく解説しています)。「うちの子が何を好きになるか、まだ分からない」というご家庭には、まず多種目クラスがおすすめです。
平日クラスにはコーチによる保育園へのお迎え(送迎)があり、土曜クラス(10:30〜11:20)は送迎なしで直接お越しいただく形です。
体操クラス(9月開講):運動の土台を集中的に
2026年9月に新しく開講する体操クラスは、体操2週+リズム運動2週のローテーションで、マットや鉄棒などの体操種目を軸に、バランス感覚や体幹といった「運動の土台」を集中的に鍛えるクラスです。
「跳び箱や鉄棒ができるようになりたい」「体操が好きだから、もっと伸ばしたい」——そんなお子さまに向いています。逆立ちや前転など、体操には「できた!」の瞬間が目に見えやすい種目が多く、小さな成功体験を積み重ねやすいのも特長です。
体操クラスも平日クラス(送迎あり)と土曜クラス(送迎なし、11:30〜12:20)から選べます。現在、開講に向けて無料体験を受付中です。
料金・スケジュールの違いをひと目で比較
| 多種目クラス | 体操クラス(NEW) | |
|---|---|---|
| 内容 | 体操・野球・サッカー・リズム運動を2週ごとにローテーション | 体操2週+リズム運動2週のローテーション |
| 開講 | 開講中 | 2026年9月開講 |
| 平日クラス | 送迎あり | 送迎あり |
| 土曜クラス | 送迎なし(10:30〜11:20) | 送迎なし(11:30〜12:20) |
| 月謝 | 11,000円/月(税込) | 11,000円/月(税込) |
月謝はどちらのクラスも共通で月額11,000円(税込)。月4回のレッスンで、コドモン利用料も込みです。平日クラスの送迎は無料で、送迎費のご負担はありません。入会金は通常5,500円(税込・スポーツ保険登録料込み)ですが、体操クラスの新規開講を記念して、2026年9月末までにご入会の方は無料キャンペーン中です。兄弟割・紹介割もあります(詳細は体験時または公式LINEでご案内しています)。
迷ったらどう選ぶ?3つの目安
クラス選びに迷ったら、次の3つを目安にしてみてください。
まず、お子さまの「好き」がまだ定まっていないなら多種目クラス。いろいろな種目に触れる中で、思いがけない得意が見つかることがあります。
次に、体操への興味がはっきりしているなら体操クラス。マットや鉄棒に夢中になるタイプのお子さまは、集中的に取り組むことで「できた!」が増えていきます。
そして、迷ったら両方の体験に来てみるのがいちばんの近道です。どちらのクラスも無料体験を受け付けており、実際のレッスンでのお子さまの表情を見てから決めていただけます。途中でのクラス変更のご相談も、遠慮なくお声がけください。
まとめ
多種目クラスは「幅広く経験して好きを探す」、体操クラスは「体操を軸に運動の土台を集中的に鍛える」——目指すゴールはどちらも同じ、たくましく動ける身体づくりです。料金やスケジュールの詳細は料金・コースのページを、送迎や追加費用の疑問は送迎・料金Q&Aをご覧ください。
無理な勧誘はしません。まずは無料体験で、お子さまがどちらのクラスで目を輝かせるか、いっしょに見てみませんか。合う・合わないを確かめてから、ゆっくり決めていただければ大丈夫です。体操の基礎を何歳から始めるといいかについてはこちらの記事でもご紹介しています。2歳児向けの乳児クラスについてはこちらをご覧ください。