
「うちの子、運動が苦手で…」という保護者の声は、のびスポに寄せられる相談の中でも特に多いものです。しかし、のびスポが目指しているのは「できる子をさらに伸ばす」教室ではなく、「苦手な子が楽しく体を動かせるようになる」教室です。
体操クラスを担当する玉利敦コーチは、マック体操クラブで体操を始め、明成高等学校・仙台大学で競技に打ち込んできました。全日本学生体操選手権団体5位、東北学生体操選手権個人総合1位という実績を持ちながら、指導の現場では一人ひとりのペースに合わせることを何より大切にしています。得意種目は床運動。跳ぶ・回る・支えるといった体操の基礎動作は、運動全般の土台になる動きです。いきなり難しい技に挑戦させるのではなく、小さな「できた」を積み重ねることで、子ども自身が自分の体をコントロールする感覚をつかんでいきます。
体を動かすことが得意でも苦手でも、まずは無料体験でお子さまの様子を見に来てください。無理な勧誘は一切行っていません。玉利コーチをはじめとする指導陣の詳しいプロフィールはコーチ紹介ページでご覧いただけます。運動神経がどう育っていくのかについてはゴールデンエイジについての記事で、跳び箱・鉄棒・マット運動の基礎を何歳から始めるといいかについてはこちらの記事でも詳しく解説しています。